大雪の中での「事業承継サミットin高岡」登壇に感謝を込めて
- K.Sawada
- 6 日前
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令和8年1月22日(木)、高岡まちなかスタートアップ支援施設「TASU」にて開催されました「事業承継サミットin高岡」に、登壇者の一人として参加させていただきました。

大雪の中での開催に寄せて 当日は富山県内に大雪警報が発令される厳しい天候となりました。
しかし、そのような悪条件にもかかわらず、会場には定員に近い多くの方々が足を運んでくださいました。
皆様の事業承継に対する関心の高さと、「地域の灯を消さない」という熱意に、私自身深く胸を打たれました。
「会社の未来」を考える対話の場 今回のサミットは、高岡市が「会社を次の世代へ引き継ぐこと」や「会社の未来を考えること」を経営者の方々に身近に感じていただくために企画したものです。
プログラムでは、以下の3つの柱を中心に深い議論が行われました
1. 事業承継の成功事例とそこから学ぶノウハウ
2. 事業承継に必要なポイントの解説
3. パネルディスカッション
私はパネルディスカッション等を通じ、自身の経験をお話しさせていただきましたが、同時に他の登壇者や専門家の方々の知見を伺う中で、会社の未来を考えるための多くのヒントをいただくことができました。
立場を超えて「地域の宝」をどう守り、発展させるかを語り合った時間は、私にとっても大きな学びとなりました。


この困難な気象状況の中、イベントを無事に開催・運営してくださった高岡市ならびに北日本新聞社の皆様、そして共に登壇した関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
事業承継は、単なる経営の譲渡ではなく、地域の経済を支える大切なバトンタッチであると考えております。
今後も市や関連機関と緊密に連携し、経営者、後継者候補、そして創業希望者の皆様のお役に立てるよう、高岡市の産業振興と地域経済の発展に精一杯貢献してまいります。
大雪の中ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
皆様と共に、素晴らしい地域の未来を創っていけることを楽しみにしております。



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